院長ブログ

sp_bn01.png
メールでのお問い合わせ

2018.10.12更新

本棚が窮屈になり、本を捨てるように家内やスタッフからきつく言い渡されていたため“断捨離”ならぬ“本捨離”をしようと決意しました。

雑然と積まれた本を前にして、“私が死んだ後に始末に困るだろうな”と思い、一般書をずっと保管してくれて、喜んでくれそうな母校の高校の図書館に寄付することにしました。

ふるさと納税で高校指定で寄付するのもいいけど、やはり“本捨離”の立場からは本現物を贈るべきだろう!と。

何年か続けると私の名前の入ったコーナーを作ってくれました。

思いがけなくうれしい出来事でした。

それからは読みたいと思った本は保管しやすく、耐久性があるように文庫本ではなく、ハードカバーで購入するようにしてたまったら送っています(一方的に)。

ただ私の母校はいつも間にか中高一貫の進学校になってしまい、私がいた頃の、のんびりした雰囲気ではなくなったようです。

今はパソコンやスマホもあるし、後輩たちが本を読む暇があるのか、そもそも図書館にいく気になるのかは疑問です。

投稿者: たけした歯科

ARTICLE

SEARCH

CATEGORY