審美歯科、ホワイトニング

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審美歯科とは?

「より美しく、自然な歯に」が、審美歯科(しんびしか)の使命です。

変色した前歯や奥歯の金属が気になりませんか。
いま、機能を修復するだけでなく、“本来の自然な美しい歯のように修復”する審美歯科(しんびしか)が注目されています。
たけした歯科では、患者さま個々人が求める審美を追求します。さまざまな種類がありますので、お気軽にご相談ください。

セラミックによる審美歯科について

従来のセラミックは、強い噛む力のかかる奥歯の場合、「欠けたり」「割れたり」することがしばしば起こりました。原因は、人がつくる過程で生じる“境界”だといわれています。

新しいセラミックは、工場で均一につくったセラミック棒から機械が削りだしてつくります。そのため境界がなく、“欠けたり”“割れたり”することがほとんどありません。
金属の詰め物よりも、やはり白いセラミックのほうが見た目もよくなります。

 

審美歯科の施術料金

各治療法によって料金は異なります。詳しくは、施術前にご相談・お問い合わせください。

ホワイトニング

ホワイトニングは、簡単にできる“女子力アップの方法”です。
歯の汚れも同時に取れます。

※施術内容によって料金は異なります。必ず施術前に問診いただき、ご確認ください。

施術の流れ

1問診

2施術

3術後ケア

術後のケア

ホワイトニング後の24時間は、特に下記にご注意ください
 タバコ 禁煙してください。
酸性のもの レモン、きゅうり、マヨネーズ、炭酸飲料、etc.
色の濃い飲み物 コーヒー、紅茶、日本茶、赤ワイン、ジュース、etc.
色の濃い食べ物 カレーライス、焼きそば、焼肉、やきとり(タレ)、味噌汁、みそ・しょうゆラーメン、チョコレート、餡、みそ、しょうゆ、からし、わさび、緑黄色野菜、ぶどう・イチゴなど色の濃い果物、etc.
色の濃いもの 口紅、色つきの歯磨き粉、うがい薬、etc.
術後の24時間以内でも摂れる食事
色の薄い飲み物 水、牛乳、白ワイン、お吸い物 、etc.
色の薄い食べ物 ごはん、おかゆ、パン、白身魚(塩焼き)、とんこつ・塩・バターラーメン、鶏肉、貝柱、エビ、しらす、大根、里芋、ナッツ類、チーズ、ヨーグルト、フライドポテト、ポテトチップス(塩味)、ホワイトソース、etc.
色の薄いもの 透明リップ、白色の歯磨き粉 、etc.

ホームホワイトニングの場合:トレーを外した後の2~3時間は、上記のケアをすると、ホワイトニング効果が向上します。

ホワイトニングの症例

ケース1:このように処置前後の色の変化を患者さまにもわかりやすく説明します。

処置前

処置後

ケース2:歯全体の汚れ・黄ばみがなくなり、白さが際立つようになりました。

術中

術後

ケース3:1本1本ではなく全体の変化を見てください。くすんだ感じがシャープになりました。

術中

術後

ケース4:処置前:もともと白い歯です(A1くらい) 処置後:歯の側面にあった色がぬけ前歯全体の白さがまぶしいです(B1)

処置前

処置後

ケース5:処置前と処置後を比べると、白さが輝いています。

術中

術後

真ん中の2本はラミネート(取り外せない付け爪)法によりセラミックの歯を接着しました。

部分ホワイトニングのケース

過去に神経取りの処置が行われていました。
根管治療をやり直し部分ホワイトニングをしました。
1回でも十分な効果が出ていますが、将来的な後戻りを考慮して2回ホワイトニングを行いました。

処置前

 

部分ホワイトニング1回目

 

部分ホワイトニング2回目

レーザー治療

痛みや不快感のない治療を目指して、最先端の機械や技術を導入しています。

Nd:YAGレーザーによって期待できる効果

消炎効果/鎮痛・除痛/止血効果/組織の蒸散(瞬時に焼いてしまいます)/組織の活性化/殺菌・消毒

具体的には、下記の症状の治療や緩和に使います。

  • 知覚過敏(冷たいものがしみる方)
  • 口内炎(ただれた表面を乾燥・凝固させるので接触痛が和らげる)
  • 歯周病(歯槽膿漏/しそうのうろうの治療)
  • 根管治療(歯の根っこの治療)
  • 顎関節症(顎の関節の痛みの緩和)
  • 歯ぐきの黒ずみ(黒ずんだ色素を飛ばして元の健康的なピンク色の歯ぐきを取り戻す)
  • できものの切除(痛みも出血もなく切り取る)

※このレーザー治療器は副作用もなく妊娠中の方、高血圧、心臓病(ペースメーカー)の方でも安心して治療を受けられる機械です。

修復歯

歯が折れたら?

ケース1紹介

急いで欠けた歯をもって、歯医者さんを受診してください。

以前は、歯が折れた場合には神経取りをするのが通常の施術法でした。 このケースはまだ成長期でしたので、レーザーで露出した歯髄(神経と血管の管)面を瞬間的に処理して、接着剤で折れた歯をつけることができました。

後遺症として、歯の色が黒ずんできたら循環障害が起こってきた証拠なので神経取りをする必要があります。
また、長い時間がたったときに歯根が吸収して短くなってしまうことがあります。

修復歯の素材選び

修復歯には、その治療方法に応じてさまざまな素材が用意されています。
素材の違いは、保険治療や自費治療に関わってくるだけではなく、審美性(見た目)や機能にも大きく影響します。

先生とよく相談して、あなたのお口の状態にあった修復方法を選びましょう。

セラミック まるで天然歯のような自然な色で審美性に非常に優れています。また変色することもありません。
シルバー(歯科用合金)  一般的に言う銀歯のことで、時間が経つと劣化し、金属アレルギーを起こす可能性があります。
樹脂 主に保険治療なので、コストは低いのですが、材質がプラスチックでつくられているので、セラミックよりは透明感が劣ります。
ゴールド 密封性に優れ、虫歯の再発が起こりにくい。金属アレルギーの心配も少ない。

色調は、シルバーからゴールドまでありますが、金の含有率が高い合金ほど温かみのあるゴールド色となり、天然歯と調和します。

素材で選ぼう!

先生とよく相談して、あなたのお口の状態にあった修復方法を選びましょう。

セラミック まるで天然歯のような自然な色で審美性に非常に優れています。また変色することもありません。
シルバー(歯科用合金)  
樹脂 主に保険治療なので、コストは低いのですが、材質がプラスチックでつくられているので、セラミックよりは透明感が劣ります。
ゴールド 奥歯の治療にすべて金属でつくったクラウンを入れる場合があります。

色調は、シルバーからゴールドまでありますが、金の含有率が高い合金ほど温かみのあるゴールド色となり、天然歯と調和します。

金属の種類

歯の治療に使われる金属には、いろいろな種類があります。
どんな種類があるのか、またどんな金属がいいのかをしっかり把握しておくことが大切です。
たとえば、金属の精度によっては虫歯の再発につながったり、種類によっては少しずつ酸化して黒くなってしまったりすることもあります。
保険治療の金属に比べ、自費治療の金属にはそれだけの価値と理由があるのです。

金、チタン アレルギーの心配がないといわれ、もっとも体にやさしい金属。
ゴールド 温かみのあるゴールド色は、暗い口の中で調和しやすく、また美しく見える。
精度の高い金属 精度が高いほど、それだけクラウン(冠もの)の寿命が長くなり、むし歯の再発などの予防になる。

※金属は、それぞれの目的に合わせて正しく使い分けるために、たくさんの種類があります。

治療後に大切なこと

長い時間をかけて終了した治療の成果を維持するためには、アフターケアが欠かせません。
一番簡単で、もっとも重要なことは、「自宅でのお手入れ」です。
「食べたら歯みがき」を心がけ、指導された正しいブラッシングを毎日ていねいに行いましょう。
でも、毎食後のブラッシングだけではプラーク(歯垢)の完全除去は難しいものです。
健康な歯や歯ぐきを保つためにも歯医者での専門的なプラーク除去や定期的な検診を受けるようにしましょう。

アフターケアで治療後の維持を

歯科医院でのプロフェッショナルクリーニング

1歯石が溜まり、歯周炎が起こっている状態

2スケーラーを使って歯の表面や歯ぐきの中に溜まった歯石などを一本ずつ丁寧に除去します。

3研磨剤を付けたブラシなどでプラークやタバコのヤニ・飲み物などの色素沈着などをきれいに除去します。

4プロフェッショナルクリーニング直後の状態。

5歯石が完全に除去され、歯ぐきも引き締まっています。

クラウン法について

削った歯に修復歯をかぶせること。

気になる歯をきれいに

クラウン法とは、虫歯や外傷で折れてしまった歯の修復などによく行う方法です。
修復する歯を削り、セラミックなどでつくられたクラウン(修復歯)をかぶせます。
歯の色や歯並びを修正することも可能です。
セラミックを用いたクラウンは、透明度が高く、より天然歯に近い色を再現することができます。

下記3種類の治療方法は、自費治療です。先生とよくご相談ください。

  • AGCクラウン(純金とセラミック):からだに優しい純金(金99.9%以上)を使用するため、金属によるアレルギーの心配がありません。
  • オールセラミック(セラミック):天然歯と同じか、もしくはそれ以上の色調で透明感のある自然な歯になります。
  • メタルボンド(合金とセラミック):合金を使用するため、強度が高い歯になります。

保険診療/自費診療

保険診療と自費診療の違いと、さまざまな素材を使った歯について解説します。

セラミックの歯/樹脂の歯

保険治療の場合

健康保険適用の治療でも、一部の場合に白い樹脂の歯を入れることが可能です。 樹脂でできた歯は熱いものを食べると少しだけ膨張し、冷たいものを食べると収縮します。
お口の中はこの繰り返しなので、いずれ壊れてしまうこともあります。
色も変色してしまいます。

自費治療の場合

セラミックの歯を入れることができます。
見た目はとても自然なので、一般的にセラミックの歯であることはわかりません。
セラミックは樹脂に比べて歯ぐきに刺激がなく、色も変わりません。また、セラミックは長持ちします。セラミックの歯の内側に使う金属も、ゴールド量の多いからだに優しいものが使われています。

ゴールドの歯/シルバーの歯

保険治療の場合

健康保険適用で金属の歯をかぶせる場合は、シルバー色です。
シルバー色の歯に入っているゴールドは12%です。
シルバー色は、お口の中では黒っぽく見えます。

自費治療の場合

ゴールド含有量の多い金属を使用。色はゴールドです。
ゴールド色はお口の中で目立たず自然です。
身体に優しく、アレルギーなどの心配もほとんどありません。
ゴールドの金属はほどよい硬さで、土台になる自分の歯とぴったりと合うので、二次カリエス(治療したのにまた虫歯になること)の発生を予防できます。

インプラント治療

保険治療の場合

健康保険は適用されておりません。

自費治療の場合

インプラント治療ではすべて自費治療です。
「ストローマンインプラント」による治療は、現在の歯科の最先端治療です。