インプラント、入れ歯

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インプラントとは?

「インプラント」とは、歯の抜けた所に、人工の歯根を植え、しっかりと顎(あご)の骨と固定した後、その上に人工の歯を製作し装着する方法です。
天然歯と同様の、健全な咀嚼運動(そしゃくうんどう/噛み砕き、飲み込む運動)ができるようになります。

当院の考え方

当院は、基本的に下記の3点を施術指針としています。

  • 患者さまとよくお話しする
  • リスクを少なく最大の効果を得ること
  • 安全・安心

“秀吉の一夜城”は、画期的な方法でインパクト十分だったと思います。しかし、長く後世に残る住みやすいお城にするには、手順に沿ったお城のつくり方がいいのではないかと考えます。歯の治療も同様です。

インプラント治療の前に

それぞれの方の状況で一定のリスクが存在しますので、 希望に沿うような方法を話し合って治療を進めていきます。
デメリットも説明いたします。患者さまの考え方を尊重し、了解を得て施術します。

インプラントをおすすめする方

  • 比較的短時間に施術や治療を終えたいと考える方
  • すぐにインプラントで嚙めるようにしたい方

※当院の埋入数:開院後、毎年平均100本前後

インプラント治療例

術中

術後

術前

術後

術中

術後

術中

術後

術中

術後

ワンデーインプラント(即日インプラント)について

近年、広く紹介されていますが、長所も短所もある治療方法です。

1基本的に、インプラントで全歯列型の冠をつくります。上全部または下全部を6~8本以上の多数のインプラントでつなぐことが絶対条件です。

2当日、翌日または一週間くらいをめどに冠をつくります。

3インプラントにかかる負担を軽くするために、前歯のみ噛めるようにして、奥歯では噛めないようにつくります。

4術後の数カ月間は、やわらかい食事しかできません。
※うどんやバナナなどの軟食soft foodしか食べられません。インプラントにかかる負担を軽くするためです。

5最低6カ月~1年間は最初の冠を入れたままで外せません。
※最初の冠がギプスの役割を果たしてインプラントを固定しています。「着脱する」という行為がインプラントの安定を損なうため、しばらく外せないのです。歯肉・インプラントが落ち着いた後の最終的な冠は、最低6カ月~1年間を経て改めてつくります。

入れ歯

当院では、それぞれの方にあった入れ歯をおすすめしています。
また、施術前には入れ歯とインプラントの違いを説明します。
種類も料金もさまざまですので、お気軽にご相談ください。